治療の場(相談・サポート) 臨床研究

オプトアウト

 臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入がなく、人体から取得された試料を用いず、診療情報等のデータのみを用いて行う研究(観察研究といいます)については、国が定めた「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、対象となる患者さんから直接同意を得ないことがあります。このような場合、あらかじめ研究の目的や内容の詳細をWebサイト等で公開し、患者さんにご自身のデータが研究に使用されることを拒否できる機会が設けられる必要があります。このような手法を「オプトアウト」と言います。

 研究のためにご自身のデータが使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。

 現在、当センターが主となっている、オプトアウトを用いた臨床研究は次のとおりです。

2018年度以前

承認番号 研究課題名
201601 J-BADO2016を用いた精神科医療の質評価システム

2019年度

承認番号 研究課題名
201915 修正型電気痙攣法及び反復性経頭蓋磁気刺激療法前後の処方薬に関する調査
201916 抗精神病薬ブレクスピプラゾールの使用状況に関する調査
201917 START-Jを使用した依存症開放病棟退院者のリスク評価の試み

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