治療の場(相談・サポート) 連携サポートセンター

 連携サポートセンターは地域と病院の連携体制構築に向けて以下の役割を担います。

① 患者相談
 入院時から地域生活を見据え、患者さんやご家族が安心して治療を受けられるようタイムリーに専門職の相談を受けられるようにします。


② 入退院支援

  • 病院の受入調整窓口を一元化することにより、受診相談から、入院、退院、地域での定着までを総合的に支援します。
  • 入院中からその人らしさを大切にし、本人のペースでアウトリーチ(訪問)を行っていきます。特に、長期入院患者さんの退院促進に向けて訪問看護の充実を図ります。
  • 患者さんの病状や病棟役割等に応じて適切なベッドコントロールを行います。

③ 地域連携

  • 関係機関向けの「病院見学会」「医療機関訪問」等、市民、医療・介護・福祉職、行政関係者が学べる場を設けていきます。
  • 地域に出向き、顔の見える関係づくりを行いながら、地域の困りごとを一緒に検討していきます。
  • 単科精神科病院、クリニック等で対応の難しいケースの受入を行います。

④ コロナ支援

  • 精神科コロナ重点医療機関として、一般病院で対応困難な精神疾患をお持ちのコロナ患者さんを受け入れていきます。
  • 公立病院として県内の精神科病院、関係機関への技術支援を行っていきます。

地域連携・院内連携

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