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放射線検査

概要

 放射線部門では一般撮影、ポータブル撮影、CT、MRIなどの装置を用いて検査を行っています。全ての画像を2014年12月から完全フィルムレス化し、PACS(画像保管通信システム)で保管管理を行い、撮影した画像をモニタで診断できるようになりました。

スタッフ
  • 診療放射線技師  1名
  • 非常勤放射線技師 1名
一般撮影検査

 エックス線を利用して胸部・腹部・骨などの撮影を行う検査です。CR(コンピューテッドラジオグラフィー)装置を用い、デジタル化しています。

一般撮影装置

撮影室 胸部・腹部・骨などの撮影を行う装置です。

パノラマ断層撮影装置

パノラマ断層撮影装置 上顎と下顎の歯列の撮影を行う断層撮影装置です。

ポータブル撮影装置

ポータブル撮影装置 病棟で体調の悪い患者さんのエックス線撮影をこの装置を使用して行います。

CT検査

CT室 コンピュータ断層撮影検査で、エックス線を利用して身体の断層を撮影する検査です。2014年12月からマルチスライスCTを導入し、短い撮影時間でしかも被ばくを低減しながら高精細な画像を撮影することができるようになりました。
 主に頭部を中心に検査を行いますが、胸部や腹部などの検査も行います。

MRI検査

MRI MRI(Magnetic Resonance Imaging)の略です。
 エックス線は使用せずに磁石と電磁波を使用して体内の状態を断面像として描写する検査です。
 当センターでは、2018年4月より稼働し、主に脳の検査を行い、認知機能解析などを行っています。

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