治療の場(相談・サポート) 臨床研究

 依存症研究室は、アルコール・薬物依存症の新しい治療モデルを模索しています。

業績一覧

2021. 1.20
神奈川県の依存症治療拠点機関として、当院依存症診療科で開発した、感情に焦点を当てた外来集団療法に関する講習会「令和2年度SCOPセミナー」をオンライン上で開催しました。
2020.12.18
横浜国立大学教育相談・支援総合センター研究論集第20号に当院依存症研究室の板橋臨床心理士らによる論文「【講演】ビオンの精神分析理論から捉えた個人や組織の力動」が掲載されました。
2020.12. 2-3
神奈川県の依存症治療拠点機関として、県内の医療機関・相談機関の職員の方々を対象とした依存症セミナーを開催しました。
2020.11.27-29
第34回日本エイズ学会学術集会・総会において、当院依存症研究室の西村医師が研究成果を発表しました。
2020.11.22-23
2020年度第55回日本アルコール・アディクション医学会学術総会において、当院依存症研究室の西村医師、堀内看護師、板橋臨床心理士がそれぞれ研究成果を発表しました。
2020.10.28
臨床精神医学第49巻第10号に当院依存症研究室の小林医師による論文「アルコール使用障害の現在とこれから アルコール使用障害治療の新しい取り組み-Serigaya Collaboration for Open heart Project(SCOP)-」が掲載されました。
2020.10. 7
第116回 日本精神神経学会学術総会において当院依存症研究室の板橋臨床心理士がその研究発表「物質使用障害患者における断酒・断薬期間に関する報告―初診3年後予後調査より―」により精神神経学雑誌投稿奨励賞を受賞しました
2020. 9.28-30
第116回 日本精神神経学会学術総会において、当院依存症研究室の小林・黒澤・西村医師、板橋臨床心理士がそれぞれ研究成果を発表しました。
2020. 9. 1
日本医師会雑誌第149巻第6号に当院依存症研究室の小林医師による論文「性・食べ物・買い物・窃盗などの行動嗜癖の診断と評価」が掲載されました。
2020. 5.25
精神神経学雑誌第122巻第5号に当院依存症研究室の板橋臨床心理士らによる論文「小児期逆境体験が物質使用障害の重症度に及ぼす影響―不信感,被拒絶感,ストレス対処力の低下を媒介としたモデル検討―」が掲載されました。
2020. 5.21
医学情報番組「ドクターサロン」(ラジオNIKKEI第1)に当研究室の西村医師が出演し、ネット依存症について解説しました。
2020. 3. 1
南山堂の雑誌「治療(2020年3月号)Vol.102 No.3」に当院依存症研究室の西村医師による論文「依存症治療とハームリダクション」が掲載されました。
2020. 2.14
横浜国立大学地域連携課 Next Urban Lab2019年度プロジェクト講演会にて、当院依存症研究室の板橋臨床心理士が「精神分析理論から捉えた個人と組織」というテーマで講演を行いました。
2020. 1.31
令和元年版再犯防止推進白書(法務省編)にコラム「神奈川県立精神医療センターにおける薬物依存症治療」(p146~7)が掲載されました。
2019.12.18
当院依存症診療科で開発した、感情に焦点を当てた外来集団療法に関する講習会「令和元年度SCOPセミナー」を開催しました。
2019.12.10
当院依存症研究室小林医師が第1章「ギャンブル依存症の『いま』を知る」を執筆した中央法規出版の「ギャンブル依存症-当事者から学ぶその真実-」(吉岡隆編)が出版されました。
2019.11.28
第33回日本エイズ学会学術集会・総会において、当院依存症研究室の西村医師が研究成果を発表しました。
2019.10.15
医学書院の雑誌「精神医学(2019年10月号)61巻10号」に当院依存症研究室の小林医師による論文「物質関連障害および嗜癖性障害と小児期逆境体験」が掲載されました。
2019.10.11
日本評論社の雑誌「そだちの科学(2019年10月号)通巻33号」にに当院依存症研究室の小林医師による論文「アディクションと愛着障害」が掲載されました。
2019.10.5-6
令和元年度アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会において、当院依存症研究室の小林・黒澤・西村医師、堀内・小島看護師、藤城精神保健福祉士、中里・板橋臨床心理士がそれぞれ研究成果を発表しました。
2019. 9.12
日本心理学会第83回大会において、当院依存症研究室の板橋臨床心理士が研究成果を発表しました。
2019. 7.24-25
神奈川県の依存症治療拠点機関として、県内の医療機関・相談機関の職員の方々を対象とした依存症セミナーを開催しました。
2019. 6.21-22
第115回 日本精神神経学会学術総会において、当院依存症研究室 の小林・黒澤・西村医師、板橋臨床心理士がそれぞれ研究成果を発表しました。
2019. 6. 8
日本心理臨床学会第38回大会において、当院依存症研究室の板橋臨床心理士が研究成果を発表しました。
2019. 4. 5
「Nスタ」(TBS)で当研究室の小林医師が電話インタビューに応じ、薬物依存症の治療について解説しました。
2019. 4. 4
「News Every」(日本テレビ)に当研究室の黒澤医師が出演し、薬物依存症の治療について解説しました。
2019. 3.10
季刊誌Be!134号(ASKヒューマンケア社)で当研究室の小林医師のインタビュー記事が掲載されました。
2019. 3. 6
「News 23」(TBS)に当研究室の小林医師が出演し、薬物依存症の治療について解説しました。
2019. 1.23
当院依存症診療科で開発した、感情に焦点を当てた外来集団療法に関する講習会を開催しました
2019. 1.17
当院依存症研究室小林医師、板橋心理士、西村医師による翻訳書「愛着障害としてのアディクション」(P.J.フローレス著:日本評論社)が出版されました。
2018.10.12
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)に当研究室の黒澤医師が出演し、覚せい剤依存症について解説しました。
2018. 9.18
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)に当研究室の黒澤医師が出演し、アルコール依存症について解説しました。
2018. 9.10
第53回日本アルコール・アディクション学会で、当院依存症研究室の西村医師がその研究発表「依存症専門外来で性的マイノリティであることを自らカミングアウトした物質使用障害患者の臨床的特徴」により優秀演題賞を受賞しました。
2018. 9.9-10
第53回日本アルコール・アディクション学会において、当研究室の板橋臨床心理士、藤城・井上精神保健福祉士、堀内看護師、西村・小林両医師らがそれぞれ研究成果を発表しました。また当院依存症病棟にて音楽療法を担当する上滝司氏も口頭発表を行いました。
2018. 7.11-12
神奈川県の依存症治療拠点機関として、県内の医療機関・相談機関の職員の方々を対象とした依存症セミナーを開催しました。
2018. 6.21-23
第114回 日本精神神経学会学術総会において、当研究室の板橋臨床心理士、 小林・黒澤両医師がそれぞれ研究成果を発表しました。
2018. 5.27
自然科学社の雑誌「医学と薬学6月号」(75巻6号)に当研究室の堀内看護師、板橋臨床心理士、小林医師による論文が掲載されました。
2018. 5.10
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)に当研究室の黒澤医師が出演し、アルコール依存症について解説しました。
2018. 3. 7
日本アルコール・薬物医学会雑誌2017年12月号(第52巻6号)に当院依存症研究室の板橋臨床心理士らによる論文「物質使用障害患者の小児期逆境体験を分類する試み」が掲載されました
2017.10.28
日本アルコール・薬物医学会雑誌2017年10月号(第52巻5号)に当院依存症研究室の板橋臨床心理士らによる論文「依存症専門外来における外来SCOPの取り組みについて~質問紙による効果測定~」が掲載されました
2017. 9.22
第81回日本心理学会において当研究室の板橋心理士が研究成果を発表しました。
2017. 9. 8~9
第52回日本アルコール・アディクション学会において、当研究室の板橋臨床心理士、大曽根・楠山両精神保健福祉士、堀内看護師、黒澤・小林両医師らがそれぞれ研究成果を発表しました。また当院依存症病棟にて音楽療法を担当する上滝司氏もポスター発表を行いました。
2017. 7.26~27
神奈川県の依存症治療拠点機関として、県内の医療機関・相談機関の職員の方々を対象とした依存症セミナーを開催しました。
2017. 6.23
第113回日本精神神経学会学術総会において、当研究室の板橋臨床心理士がその研究発表「小児期逆境体験による信頼感の障害が物質使用障害の重症度に及ぼす影響―信頼障害仮説の検証①」により優秀発表賞を受賞しました。
2017. 6.23
第113回日本精神神経学会学術総会において、当研究室の板橋臨床心理士、黒澤・小林両医師らがそれぞれ研究成果を発表しました。
2016.11.30
「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)に当院依存症研究室の黒澤医師が出演し、薬物依存症について解説しました
2016.11.28
「報道ステーション」(テレビ朝日)に当院依存症研究室の黒澤医師が出演し、薬物依存症について解説しました
2016.10. 8
第51回日本アルコール・アディクション学会で、当院依存症研究室の板橋臨床心理士がその研究発表「依存症者の小児期逆境体験を分類する試み」により優秀演題賞を受賞しました
2016.10. 8
第51回日本アルコール・アディクション学会で、当院依存症研究室の板橋・中里両臨床心理士、堀内看護師、黒澤・小林医師らがそれぞれ研究成果を発表しました
2016. 8.28
日本経済新聞に当院依存症外来(旧せりがや病院)で開発されたグループ療法(SMARPP)に関する記事が掲載されました
2016. 8.22
神奈川新聞に当院依存症研究室・2B病棟で開発されたグループ療法(SCOP)に関する記事が掲載されました
2016. 7.29
神奈川新聞に当院依存症研究室の小林医師による相模原殺傷事件に対するコメントが掲載されました
2016. 7.10
日本アルコール・薬物医学会雑誌2016年6月号(第51巻3号)に当院依存症研究室の前研究員早坂臨床心理士らによる論文「物質使用障害患者の感情に焦点を当てた統合的治療プログラムの開発 : Serigaya Collaboration for Open heart Project (SCOP)」が掲載されました
2016. 7. 8
当院依存症研究室小林医師による著書「人を信じられない病-信頼障害としてのアディクション」(日本評論社)が出版されました
2016. 6. 2
第112回日本精神神経学会学術総会で当院依存症研究室の小林、黒澤医師が研究成果を発表しました
2016. 2.10
メディカルレビュー社の雑誌「フロンティアーズ・イン・アルコーリズム」に当依存症研究室の小林医師が執筆した論文「アルコール依存症と不安障害」が掲載されました
2016. 2. 5
福村出版の単行本「くらしの中の心理臨床② パーソナリティ障害」に当依存症研究室の小林医師が執筆した「精神科入院における薬物依存・乱用・食行動異常」が掲載されました
2016. 2. 1
医薬ジャーナル社の雑誌「医薬ジャーナル2月号」(52巻2号)に当依存症研究室の小林医師による論文「『危険ドラッグ』乱用・依存患者の治療」が掲載されました
2016. 1.11
医学書院の単行本「今日の治療指針2016年版」に当依存症研究室の小林医師が執筆した「薬物依存と治療プログラム」が掲載されました
2015.10.12-13
平成27年度アルコール・薬物依存関連学会で、当院依存症研究室の堀内看護師、早坂・板橋両臨床心理士、辻村・黒澤・小林医師らがそれぞれ研究成果を発表しました
2015. 9.23
日本心理学会第79回大会で、当院依存症研究室の板橋臨床心理士が研究成果を発表しました
2015. 9.18
日本心理臨床学会第34回秋期大会で、当院依存症研究室の板橋、早坂両臨床心理士が研究成果を発表しました
2015. 9. 5
日本描画テスト・描画療法学会第25回大会で、当院依存症研究室の板橋臨床心理士が研究成果を発表しました
2015. 9. 1
金原出版の雑誌『小児科』の9月臨時増刊号(59巻9号)『園医・校医・小児科医のための学校保健ガイド』に当依存症研究室の小林医師による論文「薬物乱用」が掲載されました
2015. 9. 1
日本臨牀社の雑誌「日本臨牀(2015年9月号)73巻9号」に当依存症研究室の小林医師による論文「危険ドラッグ依存症の治療」が掲載されました
2015. 7.21
医歯薬出版(株)の雑誌「週刊医学のあゆみ(第254巻第2号)」に当院依存症研究室の小林医師による危険ドラッグの論文「依存症臨床現場からの報告-依存症事例を中心に」が掲載されました
2015. 6.25
日本評論社の雑誌「こころの科学(2015年7月号)182号」に当院依存症研究室の小林医師による論文「薬物依存症」が掲載されました
2015. 6. 4
第111回日本精神神経学会学術総会で当院依存症研究室の小林、黒澤、辻村医師が研究成果を発表しました
2015. 4.17
神奈川新聞に当院依存症診療科のグループ療法SMARPP-16による危険ドラッグ依存症の治療が紹介されました
2015. 3.10
季刊誌Be!118号(ASKヒューマンケア社)で当研究室が開発した新しい入院グループ療法SCOPの特集が組まれました
2015. 2. 6
朝日新聞に当院依存症診療科のグループ療法SMARPP-16による危険ドラッグ依存症の治療が紹介されました

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