患者さん、ご家族の皆様へ
- 新型コロナウィルス感染症対策を強化いたします -

 日頃より、当センターの新型コロナウィルス感染防止対策にご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。空気が乾燥する冬の時期を迎え、報道されていますように、現在、神奈川県でも新型コロナウィルス感染症が急速に拡大しております。またインフルエンザの流行期とも重なり、今後いっそう感染症対策に取り組む必要があります。
 当センターでは、可能な限り、通常医療と感染防止対策を両立させる診療体制を継続する努力をしてまいります。そのため、これまでどおり、患者さん、ご家族の皆様、そして病院関係者皆が安心して来院できるよう、次のように感染防止対策を強化いたします。患者さん、ご家族の皆様におかれましては、引き続きご理解、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 感染状況によって診療体制が変更になる場合、その都度院内掲示やホームページでお知らせいたしますので、最新の情報をご確認ください。

2020年11月19日
神奈川県立精神医療センター所長

<外来>

  • 37℃以上の熱、咳、倦怠感、関節痛、味覚障害などがある時は受診をお控え下さい。
  • 入館時のアルコールによる手指消毒(出入りする場合は毎回)、マスクの常時着用、人と人との間の距離の確保などの徹底をお願いいたします。なお、病院玄関でサーモグラフィによる体温チェックを行い、37℃以上の場合は職員が健康状態を伺います。
  • 飛沫発生防止のため、できるだけ外来ラウンジでの飲食はご遠慮下さい。飲食する場合はマスク着用の合間に行い、マスクを外す際には会話をしない(*)ことを心がけて下さい。
  • 電話再診・処方せん郵送による対応も継続いたします。対面診察も治療上重要なので、電話再診の頻度につきましては担当医とご相談下さい。

<入院>

  • 病棟内では、自室以外の共有スペースで常時マスクを着用して下さい。
  • 飛沫発生防止のため、できるだけ面会時の飲食はご遠慮下さい。飲食する場合はマスク着用の合間に行い、マスクを外す際には会話をしない(*)ことを心がけて下さい。
  • 面会、外出、外泊に関しては、会食を控えることをお願いしながら、当面これまでどおりの対応(以下の表)を継続いたします。
  • 会食による感染が増加しているため、神奈川県ではこれを「マスク会食」と呼び、新たなマナーとして推奨しています。
(2020年11月19日更新)
  現在の対応 備考
入院患者 敷地内散歩 通常通り
閉鎖病棟 9:30~11:30、13:30~16:30
開放病棟 6:30~20:00
外出・外泊後に一緒にいた人が体調不良になった場合速やかに報告してもらう。
体調管理に配慮する。
入院中は自室以外の共有スペースで常時マスクを着用してください。
外出 事前に健康状態を把握する
マスクの着用、3密を避ける、こまめな手洗い等に注意しながら実施
外泊 可能な限り不要不急のものは控える
作業療法 参加人数の多いプログラム以外は実施
外来患者 電話再診 主治医に相談の上対応可能 国の新型コロナ感染症対策部会が提言「感染リスクが高まる5つの場面」に配慮してください。
デイケア 通常通り
心理検査・面接
ご家族 面会 10:00~20:00 30分/日
1家族2名及び家族以外1名で実施
来院時に健康チェック
換気のできる部屋を使用、アルコールによる手指消毒およびマスク着用をお願いします。
その他 地域カンファレンス 部屋ごとに人数の上限設定を行い実施 部屋ごとに最大収容人数の50%から75%で実施・受入れを行います。
実習 感染対策を実施した上で受入

 

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