患者の権利擁護の取組

患者の権利擁護の取組

当院で発生した事案について

令和7年9月発生の職員による患者への虐待と思われる事案

 〇 職員(看護師)が、入院患者さんの看護を行う過程で、額を手で押す、大きな声を出して肩をゆする、薬を患者さんに投げるなど複数の患者さんに対し、身体的虐待や心理的虐待を行ったものです。 

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令和6年5月発生の職員による患者への虐待と思われる事案

〇 職員(看護師)が、自傷行為を繰り返す患者さんの看護を行う過程で、「何故、自分の身体を傷つけるのか。そんなに(自傷)したければ、山奥ですればいい」などの暴言による心理的虐待を行ったものです。

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対応について

 職員への指導・研修等を通じて、患者への虐待防止を図っております。