
現在、神奈川県では精神科病院における行動制限最小化の取組を進めております。
その一環として、1月19日に当センターにおいてピアレビューが実施されました。
ピアレビューとは、2か所の精神科病院がお互いに行動制限最小化の取組や自己評価を報告するものです。
当日は、沼津中央病院の杉山院長のファシリテーションのもと、当センターと相州病院間でレビューを行いました。
「取組」「職員のスキル向上」「院内コミュニケーション円滑化」「患者本位のケア」の視点からレビューを進めましたが、当センターの強みや課題について、改めて確認できた時間となりました。
今回の結果は、県が策定する「神奈川県行動制限最小化マニュアル(仮称)」へ反映されていくと承知していますが、こうした機会を通じて、センターの取組そのものも推進していきます。