医療安全の指標

医療安全の指標
  • 医療安全の指標

    医療安全共通QI

    医療安全の質が保たれているかを測る指標となります。指標として適切であるかどうか適宜見直しています。

    1. ヒヤリハット・アクシデント報告件数
  • 2. 報告全体におけるレベル0およびレベル1の割合
  • 3. 報告全体における医師による報告数の割合
  • 4. 医師看護師以外による報告数の割合
  • 5. 転倒・転落レベル2以上発生率
  • 6. 患者誤認件数

重点項目

神奈川県立病院機構共通で重点的に取り組むインシデントになります。

当センターでは、医療安全の会議にて事例検討を行うとともに、医療安全共通QI及び重点項目を職員に周知して注意喚起を図っています。

① 患者誤認

② 検査・処置・手術等における左右・部位誤認

③ 口頭指示に関する事象

④ 転倒・転落における事象(レベル2以上)

⑤ 既知のアレルゲンの暴露・投与

⑥ 危険薬の誤投与(危険薬は各病院で定めるものとする)