精神医療センターの看護者の職業倫理指針
精神医療センターの看護者の職業倫理指針
私たち看護者は、心身の健康について援助を必要としている人々に対し、個人の尊厳と権利の擁護を基本理念として、専門的知識と技術を用い、自立への回復を通して、その人らしい生活ができるよう支援します。
  • 私たち看護者は、対象となる人々の人間としての尊厳及び権利を尊重する。
  • 私たち看護者は、対象となる人々が説明と同意に基づき治療へ参画できるように努める。
  • 私たち看護者は、治療過程において隔離などの行動制限が必要な場合に、それを最小限にとどめるよう努める。
  • 私たち看護者は、職務上知り得た情報を保護するとともに、これを他者と共有する場合は適切な判断のもとに行う。
  • 私たち看護者は、家族や他の専門職との連携を図り、対象となる人々がその人らしく生活できるよう努める。
  • 私たち看護者は、自己の責任と能力を的確に認識し、実施した看護について個人としての責任をもつ。
  • 私たち看護者は、常に個人の責任として継続学習による能力の維持・開発に努める。
  • 私たち看護者は、より有効な看護実践を探求するために研究に努める。
  • 私たち看護者は、専門的な知識と技術をもって、社会の信頼と期待に応えられるよう努める。
  • 私たち看護者は、地域社会の人々にノーマライゼーションの観点から、精神保健福祉の普及に努める。
  • 私たち看護者は、専門職として地位の向上と看護水準を高めるため政策提言を行う。
  • 私たち看護者は、より質の高い看護を行うために、看護者自身の心身の健康の保持増進に努める。
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