治療の場(相談・サポート)臨床研究 依存症研究室

スタッフ紹介

精神保健福祉士
 大曽根しのぶ (おおそね しのぶ)

略歴

 東洋大学社会学部応用社会学科社会福祉専攻卒。1983年神奈川県入職。知的障害者・児施設である神奈川県立三浦しらとり園勤務。1993年神奈川県立こども医療センター母子保健室に配属されMSWとして精神科児童思春期病棟、周産期センターなどを担当した。2002年神奈川県精神保健福祉センター勤務。2008年神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理・相談科に移り、PSWとしてソーシャルワーカー業務と共に依存症治療プログラムに関わることとなった。2010年神奈川県を退職し現在神奈川県立精神医療センター福祉医療相談科。

関心領域

 アルコール・薬物依存症者の家族支援
 依存症回復施設、地域関係機関等との連携

最近の主な業績/研究内容の紹介

学会発表

  • 薬物再使用防止のための薬物専門病院と保護観察所との連携:日本アルコール・薬物依存関連学会合同学術総会(2014年)

研究会・その他

  • 薬物外来ミーティングの現状と課題:神奈川県立精神医療センター研究発表会(2009年)

PAGE TOP