治療の場(相談・サポート) 臨床研究

スタッフ紹介

臨床心理士
 中里 容子 (なかさと ようこ)

略歴

 2007年3月 明治大学大学院文学研究科臨床人間学専攻臨床心理学専修 修了。 修士(臨床人間学)
 2007年4月~ 国立精神神経センター(現 国立国際医療研究センター)国府台病院に勤務。主に児童・思春期精神科における心理士業務を担当。
 2012年4月~ 神奈川県立精神医療センターに勤務。主にストレスケア病棟、高度ケア病棟、リワーク・プログラム等における心理士業務を担当。
 2016年4月~ 同センター 依存症診療科における心理士業務を担当。

所属学会

 日本集団精神療法学会 日本児童青年精神医療学会 日本心理臨床学会

主な関心領域

 依存症治療における集団精神療法。リワーク・プログラムにおける集団力動的アプローチ。心理臨床における「遊び」の意義。

主な学会発表
  • 中里容子:人はグループの中でどう成長するか:日本集団精神療法学会第33回大会シンポジウム,2016
  • 中里容子et al.:選択性緘黙児を対象としたグループ・プレイセラピーの試み:日本児童青年精神医学会第54回大会,2013
  • 中里容子et al:長期ひきこもり青年を対象とした集団精神療法の試み:日本児童青年精神医学会第50回大会,2009

著書

  • 心理臨床における遊び ―その意義と活用―(共著)2016/遠見書房

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