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rTMS臨床研究



鍼灸臨床研究

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神奈川県立精神医療センター

芹香(きんこう)病院 臨床研究室(rTMS・鍼灸)




平成26年12月、新病院がオープンします!


更新情報!(更新日:平成25年10月31日)

芹香病院では、単極性うつ病のうつ症状を対象として、反復性経頭蓋磁気刺激法(rTMS)の安全性と有効性に関する臨床研究を行っております。

反復性経頭蓋磁気刺激法(rTMS)の臨床試験(プラセボ対照治験)への被験者を募集しております。左欄の赤いボタンをクリックして参加申込書をダウンロードしてください。内容をよくお読みいただき、被験者の基準に合致すると思われた場合には問診票などの必要書類を当院までご郵送ください。
これまでは募集期間を限定しておりましたが、今後は継続的に臨床試験の申込を郵送にて受けさせていただきます。試験プロトコールの終了時や待機者数が多くなりすぎた場合には募集を中断させて頂く可能性もございますが、その際には本ウェブサイト上にて情報を更新いたします。当院における通常業務への支障を避けるため、rTMSについてお電話での問い合わせは受け付けておりませんのでご協力ください。


日本臨床神経生理学会(JSCN)がrTMSの臨床応用に際して注意喚起を行っております。本リンクから学会のウェブサイトをご確認頂けます。同サイトでは、日本語訳された安全性に関する世界基準の論文もダウンロードできるようになっています。

芹香病院では、鍼灸(はりきゅう、しんきゅう)を精神科医療に臨床応用する研究を行っております。鍼灸の臨床研究に興味を持たれた方はパンフレットをご覧の上当院までご連絡下さい(パンフレットは左枠の青いボタンをクリックするとダウンロードできます)。

以上の臨床研究は神奈川県立精神医療センター倫理審査委員会の承認を受けております。

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芹香ストレスケア医療
芹香ストレスケア医療のコンセプト
1) 神奈川県の自殺対策 (気分障害の急性期症例に対するニーズ)
2) ストレスケアの提供 (気分障害の慢性難治症例、復職支援に対するニーズ)
3) 気分障害の臨床研究 (気分障害に対する包括的なアプローチ)


平成20年度よりスタートした芹香病院“ストレスケア医療”は、ストレスケア病棟(開放病棟)、ストレスケア専門外来、急性期閉鎖病棟の3本柱で構成されています。対象患者さんはうつ病を中心とする気分障害の方です。自殺リスクの切迫した気分障害(うつ病や躁うつ病など)の急性期症例を県内から広く受け入れると共に、ストレスケア病棟を中心とした包括的なストレスケアの提供と、県内外からの難治症例を主な対象とした治療研究により県の自殺対策に貢献することを目的としています。治療面においてはストレスケア病棟では、クリニカルパスなども活用しながら、気分障害に対する標準的な治療を行います。また、ストレスケア病棟では、気分障害の臨床研究を行うことも目的の1つと考えています。

芹香ストレスケア医療システムの歩み
平成20年4月1日(火): ストレスケア病棟開棟、ストレスケア医療開始
平成20年3月10日(月):ストレスケア専門外来 診療開始
平成20年3月3日(月):ストレスケア病棟入院相談開始


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