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「平成28年熊本地震」にかかる県の「かながわDPAT」への職員の派遣について

 神奈川県立精神医療センターは、被災地への支援を行うため、神奈川県災害派遣精神医療チーム(かながわDPAT)第2陣として、次のとおり平成28年4月21日(木)から職員を派遣しました。

  1. 精神医療センターの派遣チーム
    精神科医師1名、看護師1名、精神保健福祉士1名、事務職2名の計5名
  2. 派遣期間
    • 本県出発 平成28年4月21日(木)
    • 現地活動 4月22日(金)~26日(火)
    • 本県帰県 4月27日(水)
  3. 活動内容
    被災地域の被災者のこころのケア、精神科治療が必要な被災者の治療など
  4. 活動状況
    22日(金)  熊本県庁(調整本部)、精神保健福祉センター(拠点本部B)到着
    23日(土)  茨城県、北海道と協力し、熊本市東区にある熊本県精神保健福祉センターにて統括業務実施
     午後から避難所等の状況調査を行うため、阿蘇市役所を訪ね活動する三重県DPATにヒアリングを実施。
    24日(日)  2班に分かれて活動。第1班は、北海道、名古屋市と協力し、熊本県精神保健福祉センターにて統括業務を実施。
     第2班は、北海道と合同で1つのチームを編成し、福島、三重のDPATと連携し、阿蘇地区の避難所の巡回実施。
    25日(月)  大津町子供の健診センターにて大津町保健師と打ち合わせ後、老人福祉センター、大津町立室小学校、大津北中学校を巡回実施。
    26日(火)  精神保健福祉センター(拠点本部)で統括業務を実施。その後、2名が県庁調整本部を訪問し、活動報告及び意見交換実施。
     午後9時から第3陣のかながわDPATのこども医療センターチームとの引継を実施。
活動の様子 拠点本部の様子
活動の様子 拠点本部の様子

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